CHOIR

2011年06月09日

あなたの主人はだれですか?

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イザヤ6章
ウジヤ王が死んだ年に私は高くあげられた王座に座しておられる主を見た。
その裾は神殿に満ち、セラフィムがその上に立っていた。
彼らはそれぞれ六つの翼があり、おのおのその二つで顔をおおい、
二つで両足をおおい、二つで飛んでおり、互いに呼びかわして言っていた。

「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。その栄光は全地に満つ。」
その叫ぶ者の声のために、敷居の基はゆるぎ、宮は煙で満たされた。

そこで、私は言った。
「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、
くちびるの汚れた民の間に住んでいる。
しかも万軍の主である王を、この目で見たのだから。」

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多くのクリスチャンはイエスを‘死んでくださった救い主’と理解しています。
あのカルバリの丘でイエスがなさってくださったことを私たちは知っています。
イエス自身には全く罪がなかったのに、世界中の罪のため、十字架にかけられ、
血を流し、死んでくださいました。
しかしながら、ほとんどのクリスチャンは、イエスを自分自身の‘主人’とは受け入れていません。
もし彼が‘主人’であるなら、私たちは‘主人’に従わなければなりません。

私たちは、民主主義社会に生きています。
クラブ、市民団体、クワイヤ、ときに教会でさえも多数決原理に基づき構成されています。
教会や、教会に属する組織は、移り気な多数原理よりも、
むしろ神の原理により支配されるべきであるという事実を、
多くの場合、口にできずにいます。

教会は 決して、民主制でなく、むしろ君主制(王政)なのです。
イエスが王の王、また主の主であり、彼ご自身が教会を支配されるのです。
教会は私達のものではなく、主ご自身のものなのです。
主は自らの血でもってそれを手に入れられたのです。

イザヤはウジヤ王の時代に生きました。
イザヤは名家に生まれ、ウジヤ王に召されました。
疑いなく、彼の王との交わりは誉れ高く、特権的なものでした。
しかし神はイザヤの名誉と特権に、ウジヤ王の死という形で、踏み込まれました。
後ろ盾ウジヤ王の死は、イザヤにとって同時にその特権の喪失でもあったのです。
ウジヤ王の死んだ年、イザヤはついに、神の幻を見ることにより、
神=アドナイ(ヘブライ語で主の主、支配者、所有者)に出会いました。
神は ただ単にジェホバ・ジャイラ(やしない主)ではなく、
ただ単にジェホバ・シャローム(平和の主)ではありません。
神は、アドナイ=主の主、支配者、所有者であり、高くあげられた王座に座し、
その裾は神殿に満ちているのです。

同時に、私たちは神の栄光を見るとき、自分自身の欠点、短所、失敗に気付かされます。
イザヤが「ああ。私は、もうだめだ。
私はくちびるの汚れた者で…..」と嘆いたようにです。

みなさんに2つの質問があります。
あなたのウジヤ王は死にましたか? 
主イエスがただ救い主だけでなく、あなたの主人となるには、
あなたのウジヤ王(あなたを支配し特権をもたらすものや人)が死ぬまで待つのですか? 

次に、あなたはイエスをあなたの主として、またあなたの人生、希望の最高権者として認めますか? 
もしまだなら今日、イエスをあなたの人生の主と定めましょう。


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このマナモーメントはアンドレ・レイノルズ牧師TPW International Ministries.. によって提供されています。

祈りの必要な方 は205 790-6321または 205 790-6321 に電話してください。
, emailはtpwMinistries@aol.com に題名‘Prayer’と記してください。またはhttp://tpwMinistries.org/prayer にメッセージを残してください。
日本語での祈りのリクエストは.
tpwjapan@gmail.com (担当古田)まで。


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Isaiah 6
In the year that king Uzziah died I saw also the LORD sitting upon a throne,
high and lifted up, and his train filled the temple.
Above it stood the seraphims: each one had six wings;
with twain he covered his face, and with twain he covered his feet, and with twain he did fly.
And one cried unto another, and said, Holy, holy, holy, is the LORD of hosts: the whole earth is full of his glory.
And the posts of the door moved at the voice of him that cried, and the house was filled with smoke.
Then said I, Woe is me! for I am undone; because I am a man of unclean lips,
and I dwell in the midst of a people of unclean lips: for mine eyes have seen the King, the LORD of hosts.


Most Christians have an understanding of Jesus as the dying Savior.
We know of the work He did in the cross at Calvary.
We believe he bled and died for the sins of the world, even though He was sinless.
Unfortunately, most believers do not accept Jesus as the Lord their Lord.
If He is Lord, then we MUST obey his mandates.

We live in democratic societies.
We organize our clubs, civic organization, choirs and even churches on the precept that the majority rules.
Many times we do not even address the fact the church, and organizations that belong to the church
should be run on the precepts of God rather than the whims on majorities.
The church is NOT a democracy but rather a monarchy!
Jesus is King of Kings and Lord of Lords and He reigns over His church. It does not belong to us, but Him!
He purchased it with His own blood!

Isaiah lived during reign of King Uzziah. He was related to Uzziah and came from a prominent family.
No doubt, his relationship to the king provided him with prestige and privilege.
However, God interrupted Isaiah’s prominence and privilege with the death of his benefactor, King Uzziah.
When Isaiah’s benefactor was taken away, so were his benefits.
It was during this mourning (the year King Uzziah died) that Isaiah finally saw the LORD (Adonai) as his supreme ruler!
He was not just Jehovah Jireh, the provider; he was not just Jehovah Shaloam, the giver of peace.
He was now Adonai, the exalted one, the King who sits upon the throne and His train filled the temple!
Whenever, we see Jesus in His glory,
we immediately realize our own shortcomings, our faults and failures,
our lack, the areas in our life where we miss the mark!
Isaiah declared, Woe is me for I am a man of unclean lips…

I have two questions for you today.
Has your Uzziah died (the person or thing that serves as your benefactor)?
If not, will you wait for him or it to die to make Jesus more than Savoir, but Lord?

Secondly, Do you seen Jesus as Lord or supreme authority over your life, your will, your way?
If not, make Him Lord of your life, today!

2011年03月31日

TPW MISSION Japan 2011

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震災に直面しTPWの2011年春の来日について検討が重ねられましたが、
予定通り来日することが決定しました!
(一部内容変更のイベントもあります)
福音を伝えにやってくることは何も変わりませんが、
新たな使命を携えTPW Japan Tour2011は行われます。

〔contents〕
■アンドレ・レイノルズからのメッセージ
■各地のイベント情報


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■アンドレからのメッセージが届きました。
以下はメッセージを日本語訳にしたものです。
::::::::::::::::::::

3月11日、日本は大変な災害に見舞われました。
地震、津波、そして福島第一原子力発電所の事故と、その後も長く苦しんでいます。
このとき、私たち(TPW ミニストリーズ)はすでに日本へのミニストリーの計画
(4月26日から5月9日)を進めているところでした。

この震災後、わたしは祈り、日本の方々とこの旅を延期することも含め話し合ってきました。
祈り続け、そして考え抜いた後、
予定通りこの伝道旅行を遂行することが神の意思であると考えるに至りました。
私たちが話し合ってきた日本の牧師の一人はこういいました。
「あなたたちに来てもらう必要があるんだ」と。
友人が‘必要’と叫ぶとき、私たちはそれに応えようと考えました。

‘死者10000人以上、18000人がいまだ行方不明。’
こんな災害を想像できますか?
このような恐ろしい喪失をイエスの福音の希望なしで耐えることを想像できますか?
日本にはその人口のわずか1パーセントしかクリスチャンがいないのです。


私たちは1995年以来日本に伝道の旅をしています。(22回の伝道旅行を行いました)
そして1800にも及ぶ日本の魂がこれまで神の国につながるものとなりました。
この成功は神の好意によるものですし、
もちろんこのミニストリーと私を支えてくださった尊い友人の皆さんのおかげです。

今一度、皆さんの協力をお願いし、日本への伝道旅行を行いたいと思っています。
喪失と困難の中にある日本の地に、愛と慈しみと共に、御国の福音が伝えられるかも知れません。
このツアーの中で私たちは日本の各地、東京、福岡、名古屋、美浜、高山、神戸、広島で奉仕します。 
そして道が開かれるなら、盛岡、秋田、東北の被災地に赴くことを望んでいます。


私たちはこの日本ミニストリーに次の4つの目当てを持って向かいます。

- Remember(覚えよう。亡くなった方々、いまだ行方不明の方々のことを。)
- Relieve(支援しよう。義援金を被災地に。)
- Rejuvenate(元気付けよう。失望の中に希望を。)
- Reconcile(神との関係の回復。まだ聞いたことのない方にも福音を伝え、イエスの愛を受け取ろう。)


Minister Andre’ Reynolds

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■TPW来日中イベント情報

詳細は次号でお知らせします。ふるって参加ください。

東京
4/28(木) ダンスワークショップ Shake Loose 2011 東京@新宿村スタジオ 19:30から
4/28(木)ワークショップ 東京 @新宿シャローム19:30から
4/29(金)東京公演 @聖書キリスト教会東京教会 17:00から 

岐阜・高山
4/30(土)ワークショップin高山@飛騨・生活文化センター 19:00から 
5/1(日)礼拝特別賛美 @同盟福音岐阜キリスト教会 10:30から 

愛知
5/2(月)GMWC2011牧師ランチョンとプレイヤーミーティング @愛知県美浜少年自然の家 15:00から
5/3-5(火ー木) GMWC2011 TPWワークショップ震災支援チャリティーライブ
《前回お知らせの内容から変更されました。》 知多、豊橋、豊田 尾張(詳細http://gmwc.jp/

神戸
5/6(金)神戸公演 @神戸ユニオン教会 19:00から


広島
5/7(土)ワークショップin広島@三滝グリーンチャペル17:00から
5/8(日)広島公演@三滝グリーンチャペル 17:00から


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2011年03月17日

TPW SEVEN CITY JAPAN TOUR2011ご案内。

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■祈りましょう■
TPW Japan(準備室)大宮です。
震災から時間がたち災害の状況がわかってくるにつれ、その被害の甚大さ、
また救助を求めておられる方々の多さに心がつぶれそうになっています。
どうかみなさん、この状況にあっても神さまは共におられることを思い出し
希望を持って祈ってください。
被災地には一刻も早く救援の手が届くように。
また被災地以外の者もあらゆる協力をすることができるように。

祈りのリクエストをどうぞお寄せください。
tpwjapan@gmail.com
(日本語)
tpwministries@aol.com
(英語)


■■■
〔contents〕
■プレイヤーミーティング(祈り会)■■

4月末から来日予定のTPW全国ツアー
現在参加申し込み受付中のイベントをご案内します。

■SEVEN CITY JAPAN TOURワークショップ■■
■GMWC - Japan Fire 5:Seaside (May 3-5)■■


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現在開催予定のスケジュールです。
ぜひ参加してください。

■プレイヤーミーティング(祈り会)■■
【三河地区】2011年4月10日(日)
岡崎ホープチャペル
岡崎市上六名2丁目8番地5
18:00〜18:30 ミニワークショップ
18:30〜19:30 プレイヤーミーティング

TPWの2011年の来日が実り多きものとなるよう共に祈りを捧げましょう
クリスチャン・スタイルで進行します。
もちろん、クリスチャンでない方の参加も歓迎いたします。(予約不要)

お問い合わせ: office@tpwjapan.org
※献金の時間がありますが強制ではありません。
※TPWマンスリーサポート(定額献金)の手続きも随時承ります。
銀行・支店名、口座番号のわかるものおよび銀行印をご持参ください。


■SEVEN CITY JAPAN TOUR2011■■
4月末から来日予定のTPW全国ツアー
現在参加申し込み受付中のイベントをご案内します。

●ワークショップ(デヴィ ディクソン、プリンス イールダー)
(高山地区)飛騨・生活文化センターミニシアター
4月30日(土曜)19:00から21:30
詳細・申し込みフォーム
http://ws.formzu.net/mfgen/S19104657/

●ワークショップ(デヴィ ディクソン、プリンス イールダー)
(岐阜地区)岐阜キリスト教会
5月1日(日)14:30から17:00
詳細・申し込みフォームhttp://ws.formzu.net/mfgen/S4275892/

高山・岐阜両イベントとも
【参加費】 各3000円
*ただし、4/15(金)までにお申込されたかたは、2800円
【参加方法】 インターネット・携帯電話の方は上記申込フォームURLから。
FAX・郵送のお申込は、以下の内容をご記入の上、ご送付ください。
@名前(ふりがな)
A生年月日
B性別
C住所
Dメールアドレス
E電話番号(携帯電話など、すぐにつながる電話をご記入ください。)
参加費のお振込先などは、お申し込み後に別途ご連絡させて頂きます。
お振込確認後、参加チケットをお送りいたします。

【TPW ジャパンツアー2011主催・問い合わせ】TPW Japan

高山地区:尾藤(びとう)
(Tel)080-1555-8394 (住所)〒506-0806高山市曙町3-31
岐阜地区:佐藤(さとう)
(FAX)052-736-1866 (住所)〒463-0804名古屋市守山区泉が丘1909

メールでの問合せ(共通):office@tpwjapan.org  


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■GMWC - Japan Fire 5:Seaside (May 3-5)■■

☆GMWC初の宿泊型イベント!
3日間TPWメンバーと共にゴスペルにどっぷり浸りましょう!
☆早期割引受付中!☆

日程:2011年5月3日から5日
会場:美浜少年自然の家(愛知県美浜町)

参加費:(3月31日まで早期割引)
◎全日程参加パスポート、早期割引(宿泊食事込み)大人20,000円、ユース10,000円
◎ワンデイ参加、大人8000円、ユース4,000円

申し込みフォーム 個人用 http://ws.formzu.net/fgen/S46264731/
申し込みフォーム 団体用 http://ws.formzu.net/fgen/S46264731/

■団体申込
5名以上集まれば、団体申込ができます。
同種のパスポート11名以上で団体割引あり

申込方法
(1)申込フォームに必要事項を記入して送信 
(2)申込フォーム送信後、5日以内に参加料金を振り込みください。
(手数料は各自ご負担ください。)

■詳細はホームページで確認ください。
http://gmwc.jp/
チラシご希望の方は以下メールアドレスに 連絡をください。
問い合わせ 2011@gmwc.jp
電話080-5163-3939(長田)まで。

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2011年03月12日

災害お見舞いと、祈りのお願い。

TPW Japan(準備室)大宮です。
昨日発生した各地の地震また津波の被害が伝えられています。
みなさん、またご家族、ご友人は無事でしょうか。
災害の状況は世界各地に報道され、
バーミングハム、アラバマからもお見舞いと共に日本のために祈っているとのメッセージがありました。
またインドからは断食を持って祈っているとのメッセージもありました。

どうかみなさん、被災地の皆さんが一刻も早く救出されますように、
またその地にあっても希望と平安を見出すことができますように、お祈りください。 

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Just want you to know I am praying for you guys!
Psalms 46 God is our refuge and our strength a very present help in the time of trouble. Remember it is times like these that we must trust Him to be God and know that He is in control. Andre’ Reynolds

みなさんのためにお祈りしています。

◇神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。
苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。詩篇46◇

困難にあるときこそ神に信頼してください。
神は支配されておられます。
アンドレ・レイノルズ



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詩篇 46
神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。
苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。
わたしたちは決して恐れない。
地が姿を変え、山々が揺らいで海の中に移るとも
海の水が騒ぎ、沸きかえり
その高ぶるさまに山々が震えるとも。

万軍の主はわたしたちと共にいます。
ヤコブの神はわたしたちの砦の塔。

2011年02月15日

Psalm 34(詩篇 34)

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TPW Japanの大宮です。
■Japan Fire Mass Choir , Gulf Tour 2011 (テキサス・アラバマツアー)
神の守りの中、参加者一同楽しんでいる様子が伝わってきています。
次回の当TPWnewsで詳細報告できると思います。 
引き続き、このツアーのために、お祈りお願いします。

■TPW Japan news 一周年!
早いものでTPW Japan newsを配信はじめ1年が過ぎました。
受け取ってくださる方の人数が飛躍的に増え感謝です。 
ちょうど一年前に配信したDaily Breadのなかに
TPW代表アンドレ・レイノルズの証(あかし・神のなされたことの体験を語ること)があり、
再度配信させていただきます。
 
 
これからのDailyBread 配信が神によって導かれますようにお祈りください。


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■Daily Bread (by アンドレ・レイノルズ)

(聖書)
どのようなときも、わたしは主をたたえ 
わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。
わたしの魂は主を賛美する。貧しい人よ、
それを聞いて喜び祝え。
わたしと共に主をたたえよひとつになって御名をあがめよう。
詩篇34:1-4




これはダビデによって歌われた詩篇の一篇でわたしは特に気に入っています。
よく思い出し、引用し、また信頼しています。


数年前のことですが、わたし(アンドレ・レイノルズ)は人生の中でもっとも困難な時を過ごしていました。
当時勤めていた銀行はわたしに退職金を渡しました。
バーミングハムの住まいを引き払い、病気の母のいる実家(アニストン)に引越し、
地元の教会でオルガン奏者として勤め始めました。
退職金はミニストリーを始めるために使いました。
アニストンで過ごす間、わたしの親友のジョーンズ牧師が終末の床につき天に召されてしまいました。


そんな中、私は勤め始めたばかりの教会から何の説明もなしに突然解雇されました。
ある日曜の朝、牧師が、クワイアーは2日後に新しいディレクターの下でリハーサルを開始すると発表し
オルガニストの私には何の言葉もありませんでした。
教会は他の音楽牧師を雇ったのでした。
ちょうどこれらの出来事のあったころ、わたしの退職金は尽きてしまいました。
わたしは、無職、無一文となりました。
(わたしは年収約10万ドル=1000万円から0となったのです)


挙句にバーミングハムから車で実家へ向う途中、救急車の通行のために停止すると、
後続車がわたしのお気に入りのAvalonに激突、廃車にしてしまいました。
自動車保険は3万5千ドルの車をたった6100ドルと見積もりました。
(この金額はローンの残額に300ドル足りないものでした)


そんなことのあったほんの数週間後、母は天に召されてしまいました。
実際その年には、叔父、叔母、もう一人のわたしの親友Darrel Fosterまで召されてしまいました。


わたしは一つの問いにぶつかりました。
おまえは本当に主をほめたたえることができるのか?
無一文、失業、母の死、愛車の廃車、離れていった友。
住まいは差し押さえられようとしている。
今、おまえは本当に主をほめたたえることができるのか?

Yes! 主よあなたをほめたたえます!私の心は満ち溢れました。
そして主はひとつの歌を与えられたのです。
それがわたしのPsalm 34 という曲です。


主はそれからも、ずっとわたしを支え続けてくださっています。
ピリピ4:12−13の一節を紹介します。
<貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。
満腹していても、空腹であっても物が有り余っていても不足していても、
いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。
わたしを強めてくださる方のお陰でわたしにはすべてが可能です。> 


もうじきに50歳を迎えようとしているわたしは祝福の場所に迎え入れられようとしています。
(いま安息年の7倍の49歳です)別の言葉で言うならば、わたしはまさに満ち足りようとしています。
悪魔がわたしからかすめとったもののすべてを主は7倍の祝福で返してくださっています。


この話を一つの哀れな話として紹介したいのではありません。
むしろ困難に直面しているどなたかを勇気づけられたらと願っています。
わたしは皆さんに知っていただきたいのです。
主の助けと、導きで、あなたは成し遂げることができるのです。
たとえどんな障壁があろうともあなたにはできるのです。
あきらめないでください。
雲は低くたちこめ、目の前の坂は急なものかもしれません。
しかし神の導きの手を離さずに歩みましょう。

あなたを救い出す神を見つめようではありませんか。



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このマナモーメントはアンドレ・レイノルズ牧師TPW International Ministries.. によって提供されています。

祈りの必要な方 は205 790-6321または 205 790-6321 に電話してください。
, emailはtpwMinistries@aol.com に題名‘Prayer’と記してください。またはhttp://tpwMinistries.org/prayer にメッセージを残してください。
日本語での祈りのリクエストは.
tpwjapan@gmail.com (担当古田)まで。


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I will bless the LORD at all times: his praise shall continually be in my mouth.
My soul shall make her boast in the LORD: the humble shall hear thereof, and be glad.
O magnify the LORD with me, and let us exalt his name together. Psalms 34:1-3


This passage written by David has always been one of my favorite Psalms.
I often quoted it and believed it.
However, a few years ago I experienced one of the most difficult seasons in my life.
I had taken a severance package from the bank I worked for and used that to begin ministry.
I moved back home (Anniston) to be close to my ailing mother and worked as part time musician at a local church.
While in Anniston, my best friend, Rev. Joey Jones, became terminally ill and died.
The church I was serving abruptly hired a minister of music and let me go without even telling me.
Once Sunday at church, the pastor announced the choir would be meeting with their new minister of music in two days,
and never said a word to me about my position as organist.
This was about the same time the severance pay from the bank ended! I was unemployed and broke
(I went from almost $100,000 a year to nothing).

One day I was driving home from Birmingham,
I stopped for an ambulance that cross in front of me,
and the car behind me slammed into the rear of my beloved Avalon and totaled it.
The insurance company valued that $35,000 car at just $6,100
(about $300 less than I still owed on it).
A few weeks later my mother went home to be the Lord.
In fact, in that year, an uncle, aunt and another one of my best friends, Darryl Foster passed.

I was asked the question can you honestly bless the Lord now?
No money, no job, mother gone,
car totaled, friends walked out,
and house about to enter foreclosure;

can you really bless Him now?
My answer was a resounding yes
and the Lord gave me song that I entitled Psalms 34.

He has continued to sustained me since then.
Like the Apostle Phillipians 4:12-13
“I know both how to be abased, and I know how to abound:
every where and in all things I am instructed both to be full and to be hungry,
both to abound and to suffer need.
I can do all things through Christ which strengtheneth me.”

I am now entering my Jubilee year (after seven Sabbath years:49)
and about to enter a blessed place,
in other words I am about to abound.
I believe everything the devil stole from me, the Lord is giving it back seven fold!
I don’t share this testimony for a pity party,
but rather I share it to encouragement someone else that is experiencing difficult days.
I want you to know that with Lord’s help and guidance, you can make it!
It does not matter what obstacles are in your way, you can make it.
Don’t give up! The clouds may hang low,
and the hills may be hard to climb,
but you keep your hand in God’s hand and
watch Him bring you out!


This Manna Moment is provided by Rev. Andre' Reynolds, TPW International Ministries.
If you need prayer you may contact us at 205 790-6321 205 790-6321 ,
email us at
tpwMinistries@aol.com and put PRAYER in the subject, or leave it at http://tpwMinistries.org/prayer.
If you do not wish to receive this communication email us at tpwMinistries@aol.com and put REMOVE in the subject.



2011年02月06日

鉄は鉄をもって研磨する。

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箴言27:17
鉄は鉄をもって研磨する。人はその友によって研磨される。




鉄を磨くには2つの方法しかありません。一つは摩擦と、もう一つは加熱です。
私たちはときに 家庭、職場、また教会のメンバーとの関係に煩わされることがあります。
「あの人ったら本当に気に障るわ!」とか「あの人の事はもう我慢ならない。」
「あの人たちの事は嫌いだ。」などと思った経験をどなたも持っておられることでしょう。

みなさん、神はあえて、私達をこのような摩擦(軋轢)の中に導かれるということにお気づきでしょうか。
それは、互いの摩擦によって、私たちは成長し、霊的生活を磨くことができるからです。
また神は私達をヒートアップした人間関係の中に置かれることもあります。
熱の中で私たちは円熟した者へと変化していくことができるからです。

このことは、神を信じたものが地元の教会へつながるようにと課せられている理由の一つです。
教会は完璧な人であふれている所では‘決して’、ありません。
実際、教会は不完全な人々が互いに関係する場で、
神の恵みの中で私たちが成長するようにと求められている場なのです。
私たちは、他の者を赦したり、また自分の過ちを赦してくれるように他の者に願う経験を通して
霊的な成長へと導かれるのです。
この経験が(赦し、赦される)私たちに父なる神の愛の性質を理解させてくれるのです。

鉄は鉄をもって研磨する。人はその友によって研磨される!


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このデイリーブレッドはTPW International Ministries.により提供されています。
祈りの必要な方は
205 790-6321 (バーミングハム米国)に電話されるか、
次のアドレスにメッセージを送ってください。
tpwjapan@gmail.com
(日本語)
http://tpwMinistries.org/prayer.
(English)



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■献金のお願い 
TPW international ministriesは お一人お一人の尊い献金によって成り立っています。
TPWミニストリーの働きを支援くださる方下記口座
(TPW Japanの管理する口座です)まで振り込みお願いします。

三菱東京UFJ銀行 猪子石出張所 
店番683 普通口座
口座番号 3528761 
名義 フルタ ヒロノブ 
(献金は自由意志です。)
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TPWミニストリーの活動に賛同していただける方、ぜひ献金をお願いします。
献金は自由意志、また主の導きによるものです。
神の救いは、努力や行いによるものではありません。
(この場合、献金により人が救われるというものでは決してありません。)
救いにお金は必要ないが、ミニストリーの活動には資金が必要なのです。

2月にはJapan fire マスクワイアーのテキサス・アラバマツアー、
5月には日本7ヶ所をツアー(seven city tour)、
愛知県美浜で行われるJapan Fire5ワークショップ(GMWCとの共催)、
インド伝道訪問と、
経済的には目処が付いていないのですが、福音を伝えるチャンスは与えられています。

どうかこれらの一つ一つの計画が経済的にも満たされ、
豊かに祝福されたものとなりますように お祈りの支援もお願いします。

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Proverbs 27:17 As iron sharpens iron, so one man sharpens another.

There are only two ways to sharpen iron: one is friction and the other is by applying heat.
We often find ourselves in situations where a co-worker, church member, or family member really bothers us.
We can remember situations where we say things like:
“she gets on my nerves”, “I can’t stand him”, or “I really don’t like them”.
What we don’t realize is that sometimes God leads us into friction so that we can grow or sharpen our spiritual life.
Sometimes God allows us to be in heated relationships so that we can mature.
We sharpen each other the same way that iron sharpens iron.

That is one reason believers are charged with being involved in a local church.
The church is NOT a place filled with perfect people.
In fact, it is the interaction between imperfect people that requires us to grow in grace!
The process of having to forgive others and asking others to forgive us our transgression brings about our own spiritual growth.
It is this process (forgiving and being forgiven) that allows us to understand the agape nature of the father.

As iron sharpens iron, so one man sharpens another!


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As you know, the ministry is in the process of raising at least $10k.
We are believing God for 25 people/organizations to share $200 or more;
50 to share $100 or more; 50 to share $50 or more;
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This Manna Moment is provided by Rev. Andre' ReynoldsTPW International Ministries.

2010年12月23日

Merry Chriatmas!!!

091221christmas2010.gif


クリスマスはすっかり商業的な行事となってしまいました。
祝福されているのはウォルマート、ターゲット、
Kマート、JCペニーのような小売業者ばかりのように思えます。

人々は毎年毎年、お互いを祝いあうように大枚をはたいています。
神の御国を祝福しほめたたえる代りに、
クレジットカードを使いお互いを祝福し合っているのです。

私たちの多くが、この日はイエス・キリストの誕生日であり、
このことこそ祝うべきことだということを忘れているのです。



最も偉大な贈り物は、私たちがお金で買うようなものでも、
クリスマス・ツリーの元に(もしお持ちならなのですが)並べるものでもありません。
最も偉大な贈り物は父なる神がこの地に贈られた 
あの小さな赤ちゃんイエスではないでしょうか。

古い黒人霊歌の歌詞がこのことをよくあらわしています。


♪Sweet little Jesus boy♪
ちいさなかわいい赤ちゃんイエス
あなたは 馬小屋でお生まれになった
聖なる御子。 
私たちは、あなたがどなたか知らなかった。

主よ。あなたが私たちを救うために、いらしたことも
私たちの罪を取り除くために、いらしたことも
私たちは、知らなかった。
私たちの目は眩んでいて、見えなかった。
あなたがどなたであるのかわらなかった。

むかしむかし、あなたは、
主よ、あなたは馬小屋でお生まれになった。
ちいさなかわいい赤ちゃんイエス。

主よ。この世はあなたにひどい仕打ちをしました。
私にも ひどい仕打ちをします。
でもそれがこの世での出来事なのです。
あなたがどなたなのか知らないのです。

どうしたらいいのか、あなたは私たちに教えられました。
私たちは、それに従おうとしています。
主よ。あなたは私たちに道を示してくださいました。
あなたの息が絶えるときにまで。

でも、ただ、私たちはうまくできそうにありません。
ああ。私たちは、あなたになんて事をしたのでしょう。
でも、どうか主よ、ゆるしてください。
それが、あなただったなんて、知らなかったのです。

ちいさなかわいい赤ちゃんイエス
むかしむかし、お生まれになった。
聖なる御子。
あなたがどなたであるのか知らなかった。


2000年が過ぎました。しかしながら 未だに、私たちは主がどなたであるのかわからずにいるのでしょうか。

アンドレ・レイノルズ

◇◇

もしあなたの救いについての確信が無いなら、
今日、あなたの罪を告白し、主イエスにあなたの心に、人生の主として入ってくださるように願いましょう。
神はその御子イエスを死から引き上げられたことを心に信じましょう。
そしてあなたの信仰の成長のために聖書を教える教会につながりましょう。

このマナモーメントはアンドレ・レイノルズ、TPWインターナショナルミニストリーズによって提供されています。


Christmas has become so commercial
that the ones who are really blest are the retail establishments such as:
Walmart, Target, Kmart, T J Max, J C Penny's, Sears, Billiards, Belks, and etc.

People spend most of their resources, year after year, blessing each other
and the retail stores instead of blessing the Kingdom of God.
Many of us, run up our credit cards trying to out bless each other.
Most of us forget, that it is really Jesus' Birthday
that we should be celebrating instead of each other.

The greatest gift is not what you buy and put under your tree
(if you have one).

The greatest gift is what God the Father gave the world
in the person of that little baby boy named Jesus!

The words of the old Negro Spiritual says it best:



Sweet little Jesus boy
They made you be born in a manger
Sweet little holy child
We didn't know who you were

Didn't know you'd come to save us Lord
To take our sins away
Our eyes were blind, we could not see
We didn't know who you were

Long time ago
You were born
Born in a manger Lord
Sweet little Jesus boy

The world treats you mean Lord
Treat me mean too
But that's how things is down here
We don't know who you are

You have told us how
We are trying
Master you have shown us how
Even when you were dying

Just seems like we can't do right
Look how we treated you
But please Sir forgive us Lord
We didn't know it was you

Sweet little Jesus boy
Born a long time ago
Sweet little holy child
We didn't know who you were

Two thousand years have past, and we still don't know who He is...

****
If you are not sure you are saved today:
please repent of your sin; ask Jesus to come into your heart
as the Lord of your life believing in your heart that
God raised Him from the dead;
and get involved in a Bible teaching church so that you can grow in faith!





Ambrosia Salad レシピ

IMG_6813.JPG

1 8 oz cream cheese
1 Table spn milk
1 8oz Cool Whip
1 lg. can fruit cocktail
1 med. can pineapple, crushed
1 med. can mandarin oranges
1/4 cup of pecans or almonds

Strain fruit cocktail, pineapple, and oranges over a bowl.
While fruit is draining, cream the cream cheese by adding milk until creamy.
Mix 3/4 of the container of Cool Whip,
the cream cheese and 1/4 cup of juice from strained fruit.
Blend together well.
Gradually add well drained fruit and blend until all of the fruit is coated.

TakFrost the top with remaining Cool Whip and decorate with pecans or almonds.


クリームチーズ1箱(室温にしておく)
牛乳 大さじ1
生クリーム 240cc 
フルーツ缶 大1缶
パイナップル缶 大1缶(細かく切っておく)
みかん缶 大1缶
アーモンド、またはくるみ 少々
(フルーツ缶はお好みのものでかまいません)

@フルーツ缶をすべてざるに上げてシロップをきる。シロップはとっておく。
A室温に戻したクリームチーズをボールにあけ、牛乳を加えながら滑らかになるまでかき混ぜる。
B分量の3/4量の生クリーム(泡立てない状態)を加えながらさらに混ぜる。
Cとっておいたフルーツ缶のシロップを大匙3杯ほど混ぜ合わせてから、
フルーツを少しずつ加え よく全体を混ぜ合わせる。
D残りの生クリームをあわ立て刻んだアーモンドと共に飾りつける。

☆生クリームはホイップクリームか牛乳で代用可。

2010年12月21日

◇クリスマス献金の呼びかけ。◇

tpw stage

アンドレ・レイノルズ またTPWミニストリーの働きに賛同くださる方へ。
主が導かれる、TPWの世界宣教の働きのために献金をお願いします。
2011年は 日本の7都市でのワークショップ、コンサートが予定されています。 
またガーナ、インド、パキスタン、の各地にある兄弟姉妹への支援も必要とされています。

 日本にお住まいの方は、TPW日本スタッフ古田大展が管理するTPW専用口座に振り込みをお願いします。

銀行名 三菱東京UFJ銀行
支店名 猪子石出張所(読み:イノコイシ/店番号683)
口座番号 普通 :3528761
口座名 フルタヒロノブ


また 毎月一定額を献金するマンスリーサポート(賛助会員)プログラムもあります。
お問い合わせください。tpwjapan@gmail.com

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posted by TPW JAPAN at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Information(お知らせ)

2010年12月07日

キリストの’うち’と、心に抱く‘思い’。

the mind of christ.gif
THE MIND OF CHRIST AND THE IMAGINATIONS OF THE HEART

創世記6:5-7
主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、
いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。
それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。
そして主は仰せられた。
「わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。
人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥にいたるまで。
わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。」

◇◇◇

これから数回にわたり、‘キリストのうち’(ピリピ2:5)と私たちが抱く‘思い’
について話しましょう。

創世記6章では神の抱かれた後悔について記されています。
まさに、神はこの地上に人を創造されたことを悔いておられました。
神は人が心に計る、‘思い’は、ただ悪いことだけに傾いていることを見られ、
人を創造されたことを悔いられました。
神は人が心に計ること‘思い’のゆえに、
洪水を持ってこの世を破壊することにされました。


皆さんの‘思い’は何でしょうか。皆さんは何を‘想像’されるでしょうか。
自らの想像、‘思い’をコントロールするよう学ぶことはとても大切なことです。
私たちは‘行い’のみでなく、心に抱く‘思い’によっても裁かれるのです。
イエスはこのように言いました。

<だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯した。>
マタイ5:28

私たちが心に何を抱くのかは本当に大切なことであり、
ここにはっきりと罪の所在が示されています。

どのようにして私たちの心、思いを、悪いことに傾くことから守るのでしょうか。
ダビデはこのように言いました。

<あなた(=神)に罪を犯さないため、私はあなたのことばを心に蓄えました。>
詩篇119:11

私たちもまた、自らの‘思い’から自分を守るように
ダビデのように神のことばを心に蓄える必要があります。


THE MIND OF CHRIST AND THE IMAGINATIONS
OF THE HEART
And God saw that the wickedness of man was great in the earth,
and that every imagination of the thoughts of his heart was only evil continually.
And it repented the LORD that he had made man on the earth,
and it grieved him at his heart.
And the LORD said,
I will destroy man whom I have created from the face of the earth; both man,
and beast, and the creeping thing, and the fowls of the air;
for it repenteth me that I have made them.
Genesis 6:5-7

◇◇◇


We will be doing a series for the next few Daily Breads on
the mind of Christ (Philippians 2:5) and the imaginations of the heart!
We find here in Genesis chapter six one of the few times that God repented.
Yes, God repented that He had made man on the earth.
God saw that man’s imagination or the thoughts of his heart were only evil continually
and He repented that he had made man.
He decided to destroy the world by a flood because of the imaginations of men.

What are your thoughts? What do you imagine?
It is important that we learn to control our very imagination.
We will not be judged by our actions only, but by the thoughts we think.
Jesus declares in Matthew 5:28 that
whosoever looketh upon a woman with lust (or imagines ungodly things)
in his heart has committed adultery in his heart.
So it is the intent of our hearts that are really important and will clear or condemn us.

How can we guard our hearts and thoughts?
David declares that
he hid God’s in his heart so that he would not sin against God.
Like David, we must place God’s Word deep down on the inside
to protect us from our own imaginations!

This Manna Moment is provided by TPW International Ministries.
If you need prayer you can contact us at 205 790-6321 or leave it at http://tpwMinistries.org/prayer.

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